2児のははです。きょうは、こんな事がありました。


by koarak3
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勉強会

発達教室にて、勉強会がありまして、大学の先生をお呼びして、貴重なお話を聞かせていただきました。

幼児期の発達のしくみ ~発達の節目における具体的なかかわり~

貴重なお話を日記にも書きたいと、しっかり聞いてたんだけど、文章にまとめるのはムリ。

で、印象深かった事を書きます。


その先生は、1歳6ヶ月検診でも、診断を行っているのですが、最近気になる相談が多いと・・・

うちの子、スーパーなんかでは、すぐにパーっと何処かに走って行ってしまって。

そんなお母さんの相談をよく受けるそうです。

「ものとのかかわり」と「人とのかかわり」の発達がからみあわない、という問題。

この時期で、 親 - 子供 - 対象(物、場所、行動など) の三項関係を築くんだそうですが、

それがうまく出来ていないと、自分中心の行動にでてしまうという。

それをチェックし、発達させる方法として、指差しボール投げ、の説明があった。

指差し  ワンワンどれかな? → こどもが、絵を指差す
     (指差しを介して、コミュニケーションが成立)

ボール投げ  ボールを、受け取ったり、相手に投げたりすることで、相手を意識する遊びを楽しむ


1歳6ヶ月の時って、どうだったか?

次男は、指差しはしていなかったと思う。

私の言うことはムシか、自分の興味のあるものだけに執着するか、だったような・・・

今となっては、どうしようもないけど、

その時期に知っていたら、どんどんボール遊びをしたのに、なんて思った。



それから、二人の障碍のある子供を例に、お話を聞いた。


まずは、自閉症の子。

そのこは、自分と「もの」が中心の世界だったけど、通園施設に通うようになり、

始めは、先生との1対1の関係から、次に先生のまねをするようになり、

先生の問いかけに答えれるようになってきた。

そして、今度は、お友達を意識するようになり、

となりの子のおえかきをまねしたり、ままごと遊びをすればそれに興味をもったりと、

お友達の行動に注目して、それをまねすることで、興味、行動の範囲が広がっていった。

大人とは、向き合った関係をとれるが、

子供どうしでは、同じ方向を向く関係をたのしむ事の大切さを学び、

幼児期の発達的力へとつながっていく。



次に、ダウン症の子の例。

入園当初は、歩けなかったAちゃんは、

クラスのこども達が走り回るのを見て、身近に感じて、

その輪の中で、少しづつ体を動かし、半年後には、歩けるようになったという。

自分のペースを保ちたいAちゃんは、お友達が世話してくれるのを拒否していたけど、

クラスの中で少し小さな幼いお友達(自分のペースを乱されない)に興味を持ちはじめ、

お友達との関わりを築いていった。

ある時、園で、なわとび大会があった。

自分のイメージ通りに飛べないAちゃんは、参加を拒否していたが、自分から提案をして、

片手だけになわとびを持ち、飛んでいるまねをする。それでよければ、出てもいいと。

先生は、クラスの子にそう話すと、がんばっている姿を見ているお友達は、「いいよ」

と、快く承諾してくれたそうで、なわとび大会にみんなで参加できた。


大人が助けてあげなければ出来ない事も多いけど、

集団の中で、こども同士でしか学べない事も、たくさんある。



そんな、お話でした。


次男も、入園当初は、じっと席に座ってられない子だったけど、今はなんとか園でやっている。

お絵かきするにしても、やっぱり、隣の子のを見て、まねしてやってるけど、

それはそれで学んでいるんだ。

ずっと家に居たんじゃ、こんな風に成長してなかったんだろうな・・・


先生の最後の話では、

今は、いろんな研究も進んで、学習障害とか、多動性障害、アスペルガーなど、

医学的に診断、特徴づけされますが、

その特性 (こだわりがある、じっとしていられない等・・・) だけに振り回されないように。

たとえば、授業中、席に座ってられないこどもに対して、

訓練的に、1時間席に座っていられるようにする事が大事ではなく、

座っていられる為に、どうやって楽しみを与えられるか、

だそうです。



なんだか、よく分からなくなってきました。

いろんな話を聞くたびに、納得するとともに、なんだか不安も増えてくる。

そんな講習会でした。




最後に、水曜日に教室で行った、いもほり大会の写真です。

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大きなさつまいも、8本もらったけど、どうしようかな・・・

近々、大学いもでも作って、ご近所に配るかな~。






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by koarak3 | 2007-10-19 15:14 | 子どもの事

次男とお買い物

次男と一緒に、近所のスーパーに行った。

コイツと一緒に行くと、面倒な事が多いので、平日は、幼稚園に行っている間に買い物をすませる。

久しぶりに、二人でお買い物なので、

ゆうちゃんと、おかあさん、ふたりでいいね~
おとうしゃんと、おにいちゃんは、おるすばんだね~


と、最初はごきげんだったけど、

バナナの所で、

ばななのおうさま(完熟王)がいい~、かうー  と。

私は、

バナナは、まだ、あるで、いらんいらん

と、通り過ぎた。

豆腐を取って、カゴに入れると、

こっちがいい~

と、違う豆腐を、手にしている。

お豆腐は、こっちのがいいんだよ と、元に戻すと、だんだん機嫌が悪くなってきた。

あれこれ、商品をかごに入れてゆき、牛乳を1本取ると、

ぎゅうにゅうは、2ほんがいい~

と、また私を困らせてきた

牛乳はまだお家にあるで、1本でいいんだよ。

と言っても、

ぎゅーにゅ~、ぎゅーにゅ~ と、うるさい。

私も意地になって、無視し続け、レジを済ませていたが、

次男は、泣いて外に飛び出そうとする。

車があぶないので、叱りつけた。

自分でも怖くてビックリしたのか、しがみついてきた。

周りにいた、おじさん、おばさんも、 あらら~ と。

きっと、 ちょっとおかしな子 だと思ってるんだろうな・・・


最近、ちょっと どもりぎみ で、疲れているみたいだったし、

買い物に出かける前も、眠そうだった。

眠いと、やたら機嫌が悪いのは、いつもの事だけど、今回は、私もまいった・・・


家に帰って、まだ、しばらくギャーギャー泣いていたけど、

泣きつかれてお昼寝したあとは、ケロッとしていた。

でも、やはり、牛乳は2本が、いいらしい。


学校いくまでに、なんとかなるんだろうか、この子は・・・



旦那は、

もう少し、話したい事が、うまく話せるようになったら、落ち着いてくるんやないの

とは言ってるけど、

かなり不安。


今度、発達教室の先生に相談してみようかな・・・






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by koarak3 | 2007-07-17 11:36 | 子どもの事

また、はじまりました

次男(3歳)がまたどもりはじめた...

おっおっおっおっ おかぁしゃん!
ぎっぎっぎっぎっぎっ ぎんかまんがねぇー


って、なかなか次の言葉が出てこない。
あぁ、きっと疲れているのね。
最近、おゆうぎ会の練習しているからかな?

最初にどもりはじめたのは、去年の夏、
ちょうど、発達教室の見学があり、その時に先生にきいてみた。

こどもは、どもる事はよくあります。
朝や夕方などに、どもる事も多いですし、
疲れると、出やすくなるようです。
また、お話したいという気持ちが強くても、
なかなか上手にしゃべれない時、なんかにも出やすくなります。


という事でした。

確かに、去年の夏は、盆踊りの練習の時期だった。
2度目は、クリスマス音楽会の練習の時期。
そして今回は、おゆうぎ会

まさしく、疲れている。

そのくせ、夜はなかなか寝ない。
お昼寝の時間を、もっと早くしたいんだけど、
毎日、変な時間(夕方5時とか)に寝る。
だから、寝るのは11時半過ぎ。
朝は、眠くて起きれないし、機嫌がわるい。
まったくもー、悪循環ですよぉ。

わたしが疲れます。



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by koarak3 | 2007-02-03 16:47 | 子どもの事

おもちつき大会

今日は、次男の通う発達教室の、おもちつき大会に行ってきました。

3歳になっても、なかなか言葉が出てこないので、3歳児検診の際に相談したところ、
教室を紹介してもらい、去年の夏から通ってます。
本人は、教室に通うというより、あそびに行ってるという感じ。
とっても気に入ってて、週一回の教室を、たのしみにしています。

おもちつきの前に、講演会がありました。

その中で、”こどもたちの5つのねがい、”というおはなしがありました。
  こどもは、愛されたい
        ほめられたい
        認められたい
        お役にたちたい
        自由でいたい
と、いうものです。

そういえば、親の都合ばかりを、おしつけていたかなぁ~、と反省です。

夕方の忙しいときに、お米をかすのを手伝ってくれるんだけど、
時間はかかるし、お米はこぼれちゃう。
「おにいちゃんと、ブロックであそんでてー」
と、突き放してしまうことしばしば。
やりたいと言ってる事は、できるだけやらしてあげなければ。

あと、お散歩など、簡単な事でも、子供と一緒に体感できる事をするのがいいみたいです。

おもちつき大会では、兄弟いっしょに、おもちをついて、たっくさん食べ、
ボランティアのお兄さん、お姉さんに遊んでもらい、
満足そうでした。


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by koarak3 | 2007-01-14 16:09 | 子どもの事